ねこの手を借りたい暮らし

やることいっぱい、手はふたつ。毎日の「ちょっと面倒」が楽になりそうな収納や、気になる暮らしの道具を綴ります。

カウンターで食事はしていません。その下に、収納ワゴンを3個並べています。

みなさんこんにちは!猫美です。


キッチンカウンターって、どんなふうに使っていますか?

対面キッチンのリビング側に、板が出ている、あの場所です。

対面キッチンのリビング側に張り出すカウンターを、ココ!の矢印で示す簡単な説明イラスト

 

カウンターといえば....

朝は、カウンターで簡単に食事。
夕ご飯は、ダイニングテーブルでゆっくり。

子どもたちが帰ってきたら、キッチンのお母さんとおしゃべりしながら、
カウンターで宿題をする。

...といったイメージがあります。

 

……でも、わが家では、そんな生活は全くできていません。

 

子どもたちは帰ってきたら、ソファーでゴロゴロ。
朝も昼も夜も、ご飯はダイニングテーブル。

カウンターには椅子も置いていなくて、物置きになっています。

夢:カウンターで宿題とおやつ。わが家の現実:カウンター下にワゴン3台を置き、離れたソファーでスマホを見る子ども

 

カウンター下の空間を、収納に活用してます

一方で、リビングには紙ものが増えるんですよね。

子どもが持って帰ってくるもの。
郵便。取扱説明書。

しまう場所はほしい。
でも、クローゼットの奥へしまい込むのは、私にとっては無くすのと同義。

見えなくなったら、存在すら忘れてしまうので……。

 

いろいろ考えているうちに、
使っていないカウンターの下に収納すればいいじゃん!

と急にひらめいて。

うちのカウンターは奥行きが30cmくらい。
その下に収まるサイズの収納家具を探しました。

そこで見つけたのが、山善の収納ワゴン でした。

そして現在、我が家のカウンター下は、こんな感じになっています。
(生活感あふれていますが、目をつぶってください~😅)

カウンター下に小さな丸穴のある収納ワゴンを3台並べ、カウンター上に書類や文房具、リモコン、電話、小さな飾りを置いた暮らしのイラスト

 

気に入って買い足して、5個になった

このワゴン、かなり気に入って、買い足しているうちに、全部で5個になりました。

カウンターの下に3個並べて、残りの2個は、別の部屋に。

もちろん、カウンターで食事をしたり、子どもが宿題をしたりするお家なら、
足元を収納でふさいでしまうのは向かないですよね。

 

うちは、そこで誰も食事をしていなかったので、
空いている下の空間を使っても困りませんでした。

 

全部は見せたくない。でも、隠しすぎるのも困る

先ほども書いたのですが、
このワゴンを選んだとき、考えていたのは、

ほどよく見えて、ほどよく隠れること。

中のものが全部見えると、リビングがごちゃごちゃして見える。
でも、完全に隠してしまうと、入れたものを忘れる。


紙ものを手の届くところに置きたいけれど、
生活感も少し抑えたい。


その間くらいが、私にはちょうどよかったんです。

 

今の板型は、小さな穴がなくなっていました

今回調べたところ、山善のワゴンは、少しモデルチェンジをして、
側面が 穴のない板 に変わっていました。

私が持っているものの型番はまだ確認できていないので、
まったく同じ製品とは言い切れませんが、
ここからは、今販売されているものの紹介です。

山善 板型収納ラック 商品画像 山善 板型収納ラック 商品画像 山善 板型収納ラック 商品画像

現行の板型は、囲いの長い側面を取り外せるつくり。
板で横からの見え方を抑えつつ、扉付きの棚のように全部を閉じるわけではないんですね。

小さな丸穴のある、うちのものとは見え方が違うので、
商品写真を見ながら、どこまで隠したいか考えたいところです。

板型の見え方とサイズを見る →
楽天市場の商品ページへ

メッシュなら、中身を見つけやすい

もうひとつが、こちらのメッシュ型。

山善 メッシュ型収納ワゴン 商品画像 山善 メッシュ型収納ワゴン 商品画像 山善 メッシュ型収納ワゴン 商品画像

こちらは、中に何があるか見えやすい。

クローゼットの中や、見えても気にならないものを入れるなら、
この見えやすさがよさそうです。

メッシュ型と板型、どちらが上というより、
どこに置くか。何を、どのくらい見せたいか。
そこで選び方が変わる気がします。

メッシュ型の使い方を見る →
楽天市場の商品ページへ

同じように見えて、サイズも違う

現在販売中のタイプ 幅(cm) 奥行(cm) 高さ(cm)
板型 28/40/46 76 64.5
メッシュ型 26/38/44 75.5 64.5

販売店掲載の本体外寸です。私が使っている旧製品の実測値ではありません。

商品ページの「奥行」は、押入れへ入れるときの長い方向。
カウンターに沿って横向きに並べるなら、短い「幅」の側がカウンター下の奥行き方向になります。

ただ、カウンターが約30cmだから、幅28cmなら必ず入る、とは言えません。
壁の巾木や取っ手の出っ張り、カウンター下の高さもありますし。
通路へどのくらい出るかも、実際に測ってからですね。

板型の掲載内寸は、幅24.5/36.5/42.5cm、奥行65cm。
メッシュ型の上部内寸は、幅22.5/34.5/40.5cm、奥行72cmです。
紙ものをケースごと入れるなら、外寸だけでなく内寸も比べたいです。

耐荷重は、板型が各棚20kg・全体40kg。メッシュ型は各棚15kg・全体30kg。
どちらも組み立て式で、キャスター4個のうち2個にストッパーが付いています。

キャスターがあっても、すべての段差を越えられるわけではありません。
重く詰めすぎず、出し入れする場所も空けておきたいですね。

使っていない場所を、今の暮らしに合わせる

カウンターで朝食を食べたり子供が勉強をする暮らしも、素敵だなと思います。

でも、うちは、その憧れを実現できませんでした。

そして、カウンター下に、リビングで使うものの置き場所が生まれました。

私には、ワゴンそのものの形状だけでなく、
隠しすぎず、出しっぱなしにもせずに置ける、その具合が、とても合っていました。


現在、カウンターで食事はしていませんが、
下の空間は、よく働いてくれています。

山善 板型収納ラック 商品画像 山善 板型収納ラック 商品画像 山善 板型収納ラック 商品画像

板型の仕様・価格を確認する →
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※この記事には楽天アフィリエイトの広告リンクが含まれます。商品情報・商品画像:楽天市場「e家具スタイル」板型収納ラック(xu410)、「くらしのeショップ」メッシュ型収納ワゴン(1417397)。2026年11月3日確認。板型は販売店によると2024年11月25日からパンチング仕様を穴なしの板へ変更。私の所有品と現行品の同一型番は未確認です。仕様・価格・在庫・送料は各商品ページでご確認ください。

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